【事業承継】けつバット世代の想いをどこへ放るか?

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一部、時代にそぐわないと感じられる
記述がありるかも知れません。

愛をこめて、かつ、
僕も変わらなければいけない
との想いをこめて記しています。


小学・中学時代、教室の中には、
どーしよーもないクソガキが
いたものです。

・先生の授業はきかない

・宿題はしない
(友達がしてきた宿題を、その日の朝写す)

・学校の備品を壊す
(先生に備品を壊したことを伝えず、
その場から立ち去る)

・給食は必ずお替りする
(食い意地だけは負けない)

・休憩時間が近づくとソワソワする
(超落ち着きがない)

・学校での一日が終わる時
(”終わりの会”の時)
すでに気持ちは教室にはない

・女子のスカートをめくる
(男子に限る)

などなどがクソガキの特徴です(笑)。

今でも、上記のような、
鼻水をたらしたクソガキはいるものでしょうか?

(僕はよくわかりませんが、
そのような子は今いないような気がしますね)


くそガキの親は、学校の先生に向かって

「うちの坊主は全く言うことを聞かないのです。
先生、竹刀で叩くなり、けつバットするなりして
性根を叩き直してください」

的なことを言います。

それでクソガキたちは
先生に竹刀で殴られ、ケツバットされまくります。

(当然ですが、先生も手加減してます。
しかし太ももやケツが赤く腫れるのは普通です)


そのような時代背景で少年・少女期を
過ごしてきた社長は、
どのような態度で社員に接するでしょうか?

・技術やノウハウは見て盗め

・パワハラ、セクハラとか言っている奴は
馬鹿かと思う

・私の言っていることは正しい
(昔の、私のやり方が一番!)

・意見する奴は制裁を加えてやる

・下の意見なんか聞いていられるか

・聞いてくれば、たまに教えてやるが、
こちらから情報は出さない

・少々無茶してでも売って来い

的態度で接している社長もいらっしゃるかも
知れません。


それでは後継者は反発を抱くかも知れません。
なぜなら彼らは価値観が全く違うからです。

後継者はどのような時代背景で
育ってきたのでしょう。
想像したことはありますか?

もし、想像できなければ後継者に
聞いてみては如何でしょう?


「無理に迎合することはしなくてよいはず。
でも自分の価値観を押し付けることはしたくない」

とお思いの社長もいらっしゃるのではないでしょか?
僕もその通りと思います。

ご自分の中でバランスを取り、
押したり・引いたりして自分の位置取りを
考えてみてください。

(いずれは後継者に会社を譲ることを念頭に置きながら…)

PS
上記クソガキは僕のことです(笑)

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