【経営全般】今回の大雨災害に思うこと(BCPについて)

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最近、天災が多いように感じます。

「当たり前だと思っていたことが、
当たり前ではなかったことに気づく…」

そんな時がいつ来るかわかりません。


以前原田隆史さんの講演DVDを見ました。

その中で
【最悪を想定し、完ぺきに準備し、
楽観的に行動する】
とおっしゃっていたように記憶しています。

(言い回しは違っているかも知れません)

なかなか完ぺきには出来ないですが、
常に意識しておかなければいけない言葉
だと思います。


企業活動においてはBCP
(Business Continuity Planning)
という考えがあります。

これは

「災害などの緊急事態が発生した時に
企業が損害を最小限に抑え、
事業の継続や復旧を図るための計画」

のことです。

脅威としては
①疫病
②地震
③火災
④洪水
⑤サイバーテロ
⑥サボタージュ(内外の脅威)
⑦ハリケーンまたは大きな嵐
⑧停電
⑨テロリズム
⑩窃盗(内外の脅威、重要な情報及び物品)
⑪機関システムの偶発的故障
などを想定しているようです。


経済産業省や厚生労働省は、
BCPを

①BCP発動フェーズ
②業務再開フェーズ
③業務回復フェーズ
④全面復旧フェーズ

という4つのフェーズに分類しています。

またBCPマニュアル開発は
①分析
②ソリューション設計
③実装
④テストと検収
⑤維持、修理と運用
という5つのフェーズを持つようです。


「BCP」と
インターネットで検索すると色々な
情報が出てきます。

また、
商工会や商工会議所、中小企業団体中央会のほか、
各県に設置されている中小企業支援機関、
中小企業基盤整備機構などの

中小企業を支援する機関に問い合わせると
計画の策定方法等教えて頂けると思います。


最後になりましたが、
被害にあわれた方、お見舞い申し上げます。

また、自衛隊等現地で支援して下さっている
方々ありがとうございます。

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