【経営全般】社長のあまたの中

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たまぁ~~~にですが…

社長とお話していると、
話があっちこっちに飛び、結局
「え~っと、何の話してたんだったっけ?」
と思う時があります。

そんな時、社長の頭の中は、
・抽象的なこと、具体的なこと
・全体的なこと、部分的なこと
・目に見えていること、まだ見えてないこと
・過去のこと、現在のこと、未来のこと
などが縦横無尽に行き来しているのでしょう。


それだけ色々なことを社長は考えなければ
いけないのだと思います。


そんな社長であれば側近は大変です(汗)

きっと
「よく話が飛ぶんだよなー」
「言っていることがコロコロ変わるなー」
と思っていらっしゃることでしょう。

また「主語」や「前提」「思考過程」を
伝えず、いきなり結論めいたことを話すため
「うちの社長は宇宙人みたい」と
思われているかもしれません。


そうならないためにも
社長は定期的に時間を取り
頭の中のもやもやを白い紙に書きだす
ことをしてみてはどうでしょう。

因果関係、時系列、前提条件、
制約、グルーピングなどを気にせず、
まずは書き出してみるのをおすすめします。


世の中には、
特性要因図とかマインドマップとか
ノート術に関する本もたくさん出ています。

(詳しくはググってみてください)

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