【経営全般】Amazonさんのやり方は、やはりうまい!

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これまで僕は、電子書籍(kindle)を
androidの7インチのタブレットで
読んでいました。

(予めkindleアプリをandroidに
ダウンロードする必要有です)

androidタブレットなので、
外出先にて、本を読む以外に、

文章を書いたり、
写真を撮ったり、
名刺管理ソフトを使用したり、
電車の乗り換え案内を見たり、
ニュースサイトを見たり、

が可能です。

ですので、それなりに便利に
使いこなしていました。

しかし、
・若干重い、
・太陽光など光の関係で
ディスプレイが反射し文字が読みにくい、
・嵩張る、
というデメリットも正直感じて
きました。


さて、さて、Amazonは
ここ数日、kindleリーダー
(電子書籍を読む専用機)を
父の日セールとして
普段より安く売りだしています。

その広告を見た時、
「これを機にkindleリーダーを
試してみるかな」
と思い、ぽちっと購入ボタンを
押しました。

僕が買ったのは、
一番安いグレードのモノです。
これは軽さを最優先とした結果です。

当たり前ですが、専用機にすると
タブレットでできていたことも
出来なくなりますけど…。


昨日、本機が届いたのですが、
まずまずといったところでしょうか。

軽いので、
身体への負担は抑えられます。
また、これまでのように目が
ショボショボすることも抑えられます。

今後はますます、僕は、
kindleで電子書籍を買うのだろうと
思います。


Amazonはkindleで電子書籍を売ると、
その販売料金のほとんどが利益になります。

紙の書籍だと、売れば売るほど
本(紙)を作るお金がかかりますが、
電子書籍は顧客がダウンロードするものなので
いくら売ろうと関係ありませんから…

何だか僕はAmazonさんの術中にはまった
気がしています(笑)


(話少し変わります)

新品のプリンターは、
インクとセットで利益率を落とし、
比較的安く売り出されています。

本当の意味での利益は
「インクの替え」を販売する時点で
得よう、と考えているからです。

これと同じ考え方に
男性が使う髭剃りがあります。
電気シェーバーでなく、
シェービングクリームをつけて
じょりじょり剃るヤツのことです。

新品は替え刃と本体のセットで
比較的安く提供されています。
これも本当の意味での利益は
「替え刃」を販売した時点から
と考えているからです。


また、スイッチングコストの
概念も考慮しています。

人は、一度、
あるブランドのモノを買うと、
その後もそのブランドのモノを
買い続けます。

ブランドを乗り移ろうとする際に
他のブランドの情報を得るコストや
自分を納得させるコストが
高くつくからです。

自然に考えれば、どんな人でも
慣れたところから買う方が楽ですものね。


日本は人口が減少しています。
そんな中、新たなお客さまを
取り込もうとすると、
とても高額な顧客獲得コスト
がかかってしまいます。

であるならば、
今いるお客様に長く愛顧して
頂くことを考える方が楽です。


いかにリピーターとして
何度も何度もご来店頂くか、
そのことに知恵を絞った方が
良い時代です。

車も同じメーカーのものに
買い替えるよう工夫をしています。

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