【店舗運営】「賑わいの演出」はうるさいのではなく、ほんのり心を明るくするものが心地よい、と個人的に思う

このエントリーをはてなブックマークに追加


少し前のこと、
適当に探して入った居酒屋にて…

僕たちが店内に入ると
入口に立っていた女性従業員が
「いらっしゃいませーーーーー」
と大きな声で迎えてくれました。

すると奥から
「いらっしゃいませーーーーー」

「いらっしゃいませーーーーー」

「いらっしゃいませーーーーー」
と他の従業員の大きな声が…

いわゆる”こだま”ってやつですね。

その時の僕の正直な気持ちは
「やばっ、静かに話もできないかも…」
でした。


話変わって…

僕がGMSに勤めていた時、上司から
「特売商品の案内をテープに吹き込んどいて」
と言われることがありました。

テープというのが時代を感じさせますが…

昔は、特売商品の案内を吹き込んだテープを
売場で流して販売を促していました。

その吹き込む内容とは、

「いらっしゃいませ、いらっしゃいませ
本日も○○(←勤めていたGMSの名前)に
ご来店いただきましてありがとうございます。

ご来店中のお客様に△△売場から
お買い得商品のご案内を申しあげます。

(以下、お買得商品名、お値段が続く)」

です。

僕はこれが苦手でした。
「何だか八百屋さんみたい」
と思っていました。


またまた、話変わって…

広島の実家に帰省した時、
市内繁華街をふらつきました。

大型量販店、書店、居酒屋では
従業員さんがカープのユニフォームを
着ていました。

特に大きな声を出すわけではなく、
接客はいたって普通です。

しかし、僕は、
赤いユニフォームを見ると
気持ちが明るくなりました。

その時、
カープのユニフォームは赤なので
購買意欲は喚起され、
食欲は沸くものと思いました。


心地よい「賑わいの演出」って
あるように思います。

それは業種・業態、顧客層に
よって違うのでしょう。

演出は、
POPでも出来るし、
BGMでも出来るし、
店員の動きでも出来るし、
商品の展示・陳列でも出来るし、
店内衛アウトでも出来るし、
店舗外観(ファサード)でも出来る
と思います。

PS
普段、プロ野球を好んで見ないのですが、
広島に帰省した時など、

「カープ♪カープ♪カープ広島♪広島カープ~~♪」
の音楽が聞こえてくるとテンションが上がります。

僕が居酒屋にいれば、お酒が進むと思います。

Follow me!

カテゴリー: 未分類 パーマリンク