【経営全般】シェアリングエコノミー

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ごくごくまれに
「車があると便利だな~」
と思うことがあります。

公共交通機関では
行くことができない
企業さんにお伺いする時や、
ホームセンターなどで
大きな商品を買おうと
思った時などです。

でも現在
僕は車を所有しようとは
全く思いません。

・使用頻度が低い
・駐車場代が高い
・その他維持費が高い
からです。


必要な時、車を利用したければ
レンタカーを借りるという手が
あります。

大手レンタカーで借りるのも
良いですが、
中小のガソリンスタンド等が
運営している
レンタカーも良いです。

なんといっても安いです。


それより良いのが
カーシェアーであると
友人の中小企業診断士が
教えてくれました。

月1000円を払っていけば
ガソリン代込み206円/15分で
利用できます。

パック料金も用意されており、
Audiやminiなど高級車でも
6時間で4020円で借りる
こともできます。

今住んでいる付近には
上記のカーシェアー会社だと
たくさんの借りる場所があります。

(借りる場所の多くは
コインパーキングです。

借りる際には、
・ネットで予約
・僕個人に発行された
カードを車の窓部分にかざす
・ドアの鍵が開く
という流れです。
料金はカード決済です)

実家の最寄り駅近くにも
借りる場所があります。

これは便利ですね。


しかし…
せこい話ではありますが…

「固定費極小」を目指している
僕としては
月1000円を払う方がよいのか、
中小企業が運営してる
レンタカーサービスを
利用するのが良いのか、
考えあぐねています。

利用頻度との兼ね合いでしょうね。


その他、レンタルサイクルも
多く見かけるようになりました。

好きな時に自転車を借りて、
決められた場所であれば
乗り捨ても可能です。

とても気軽に使えます。


個人が個人へ売買できる
フリマアプリ上の取引も
盛況のようです。

質の良いブランド品を
手ごろな値段でゲット出来るように
なりました。


こうなると
「モノ(新品)が売れない」です。

それでなくても、若者を中心に
「物欲が減退している」
と言われているのに…


これまでのように
「所有の喜び」だけを
訴求するのではなく

「所有したことプラスα」を
訴求する必要が
あるのでしょうね。

物販店のあり方自体が
問われているのかも知れません。

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