【店舗運営】リアル店舗のネット販売対策

このエントリーをはてなブックマークに追加


全取引中、ECサイトなどを通じ
電子取引される割合を、
EC化率と言います。

2016年、我が国の、
「対消費者市場(BtoC市場)」
におけるEC化率は5.43%。
(前年比で9.9%も延びているそうです)

これでも
我が国のEC化率はアメリカや中国と比べて
低い割合のようです。

物流の問題はありますが、ネット販売は、
大手企業から小さな個人店まで
乗り出している分野なので、
これからも拡大を続けるように思います。


昨日、用事をしながら
TVのニュース番組を見ていると、
リアル店舗のネット販売対抗策を
紹介していました。

大手百貨店にて、

小さなお子さんの子育てが
終わったと思しき
ママさん店員が、
お客様である新人ママさんに
ベビーカーを
販売しているシーンが
映し出されていました。

先輩であろうママさん店員は
ご自身の育児体験を通して、
お客様である新人ママさんに
適切なアドバイスをされて
いるようでした。

また、ベビーカーについて、
細かい使い勝手等を
説明されていました。

新人ママさんは、説明を聞いた後、
実際にベビーカーを押すなどし、
感触を確かめていました。

ここまでのことは
ネットでは出来ないと思います。

他の例では、
大手総合スーパーが
ママさん達とのコミュニティを
ネットとリアルで立ち上げ
囲い込みをしている様子が
紹介されていました。


これら事例から学べる事…

それは、まずはママさんに「安心」を
提供することの重要さでしょうか。

売り手側、作り手側が、
一方的に商品を提案するのではなく、
リアルでお客様に接し、
関係性を作り上げ、
安心して頂くことが
重要なのだな~

と思いました。

言うは易し…
ではあろうかと思いますが、
これからは必要な取り組みと
思いました。

Follow me!

カテゴリー: 未分類 パーマリンク