【よもやま話】ヒヤリハット放置→尾てい骨辺り強打

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本日から数日間、
実家のある広島に帰ろうと
思っていました。

しかし、「ある事情」により
帰省の延期を決めました。

広島にて、
お約束していた方々には
大変申し訳なく思っています。
ゴメンナサイ。


その「ある事情」とは…

一昨日の夜、お風呂場にて
転倒してけがをしたことです。

洗い場で、
右足を踏ん張ろうとし
滑ってしまいました。

その際、
頭を手洗い場にぶつけ、
左足の膝を強打し、
最後におしりから床に
崩れ落ちたようです。

額からは流血。
またひざも皮がむけて
流血していました。

しばらく痛みで起き上がれ
ませんでした。


お風呂から上がって
嫁に手当てをしてもらいました。

最初から
額とひざは表面上の傷のようで
時間が経てば、すぐに治るだろうと
思っていました。

しかしお尻の痛みは
ちょっとまずいかなと感じていました。

布団に入った後もおしりが痛くて、
寝返りが打てず、
痛みで何度も目が覚めました。

立ち上がるのも一苦労で、
何かにつかまって時間をかけて
やっと立ち上がれる状態です。


翌朝、
超スローペースで歩いて病院に行き、
レントゲンを撮ってもらいました。

レントゲン写真では
はっきりしたことはわかりませんが、
ひびっぽいものも見られました。

これがひびであれば3~4週間で痛みが引き、
打撲であれば4~5日で痛みが引くとのこと。

痛み止めを頂いて帰りました。


このことを

「運がなかった」
とか
「最近ついていない」
で終わらせるのは簡単ですが、
それではなんだか勿体ない。

色々考えてみました。

思い起こせば、これまでも
お風呂場で何度か滑ったことがあります。

その時に

「床が濡れている時は特に細心の注意を
しなくては…」

とか

「(水はけを良くするための)
傾斜がついているので
排水溝付近は滑りやすい」

とか

「滑らないように、また滑って転んだとしても
ダメージが少ないよう、
マットを引いておけばよいのでは」
(↑嫁のアイデア)

など、色々思って(話し合って)きました。

しかし、結果として何も心がけず、
また対策をせずに今日まで来ました。


「ヒヤリハット」という言葉があります。

Wikipediaによると、

重大な災害や事故には至らないものの、
直結してもおかしくない一歩手前の
事例の発見を言う。
文字通り、
「突発的な事象やミスにひやりとしたり、
はっとしたりするもの」である

とあります。

ヒヤリハットを見過ごすことなく
何らかの対策を打つことは
必要と思いました。


その他、日常生活でも
ヒヤリハットまでいかないにせよ、

「なんだか違和感がある」

「小さいことだけど…ここは疑問だな」

と感じることは頻繁にあるかと思います。

その都度細部にわたり
確認すればよいのでしょうが、

時間がなかったり、
また相手に遠慮したりして
ついそのままにしてしまう。

そんなことはないでしょうか?

いつかそのことが大事故に
通じるかもしれません。

PS

今日は無茶苦茶楽です。

痛み止めのせいか
立ち上がるのも昨日までとは
比較にならない程です。

広島に帰省しても良かったかも…
と少し後悔しています。


事業計画を作る際も、見る際も、
「違和感」を覚えることが
良くあります。

考え抜いたり、
社長に遠慮せずに聞いたり
しなくてはいけないな~
などと思いました。

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