【事業承継】ストーリーを変えて自らの考え方を躾ける

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僕はイヌ・ネコが好きで、
動物が出ている番組をよく見ます。

先日、ある番組を見ていると

よく吠えるイヌの飼い主が
「吠え癖を直すにはどうすればよいか?」
とペットのトレーナーに
聞いていました。

その質問を受け、ペットトレーナーは
「ストーリーを変えるんですよ」
とおっしゃっていました。


その犬は、
「遊んで!」
もしくは
「なんか、食べもの頂戴!」
と(悪気なく無邪気に)吠えます。

イヌが吠えた時、すぐに、
ペットトレーナーは
「お座り」とか「伏せ」
等と命令を下します。

そうするとイヌの中では
「遊んで!」
もしくは
「なんか、食べもの頂戴!」
というストーリーから

「この人の言うことを聞こう!
楽しいじゃん。ルンルン♪」
というストーリーに変わり、
吠えるのを止めるとのこと。

実際に、ご主人も命令を下すと
イヌは吠えるのをやめました。

(尻尾はブルンブルン振ってましたけど…
超かわええ)


同族経営の事業承継現場においては…

親は
「うちの子供は全然だめ。何もできない」
と思っているケースが多いよう。

(心のどこかでは期待してるのですけど…)

逆に子は
「何を古いことを言っているんだ。
こんなことやっていては会社の将来がない」
と思っているよう。

(心のどこかでは頼っているのですけど…)

いつもと同じことを思い始めたなら
危険信号かも知れません。
そんな時は、自らストーリーを変えてみると
良いように思います。

言い換えるなら
「ストーリーを変えて、自らの考え方を躾ける」
ということです。


いつもと同じ文句を言い始めたら
自分が持つストーリーに
拘泥しているのかもしれません。

気分転換をするとか、
他から情報を仕入れて刺激を受ける等、
気持ちをリセットする必要が
あるかも知れませんね。


僕は
「ストーリーを変えて、自らの考え方を躾ける」
ことが全く出来ていません。
そのため良いストーリーをなるべく多く
インストールしなければと思っています。

また、同時に、
本を読んだり、人と会ったりして

「このように親と接するとこんなことになるんだ」

とか

「幼少期の子への接し方がこのような事態を招くのか」

などといった失敗事例も多くインストールする
必要があると思っています。


最近、
「因果応報って本当にあるんだな~」
とか、
「親子関係って、ほんと難しい」
と思うことが多くなりました。

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