【店舗経営】ネット販売の勢い

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ネット販売が拡大するのに伴い、
色々な問題が表面化してきましたね。

取扱量の増加に対応できず
宅配事業者(ドライバー)が
疲弊しているようです。

また、アマゾンが、
出品する事業者に対し、
値引き販売した金額の一部を
負担させた疑いが強まり、
公取委が立ち入り捜査して
いるようです。

アマゾンは
アメリカのトイザらス全店を
閉店に追い込むほど
強大な販売力を持ちます。
そのため、
アマゾンサイトに出品する
事業者としてはアマゾンの
要求に対しなかなか「No」と
言えないのだと思います。


アマゾンや楽天等、
ネット通販を実際に利用すると
次のように思うものでしょう。

「スマホやタブレット等で
欲しい商品を探し、
ポチッとボタンを押すだけで、
自宅まで届けてくれる。

買物の時間も必要なくチョー楽」

と…


2016年のネット通販の実績は
15兆1358億円(前比+9.9%)とのこと。

(今の時代、前比10%近くとは
凄い伸びだと思います)

また、全商取引のうち
電子商取引(物販系)が占める割合は
日本5.43%しかないのに対し、
米国は7%、中国は15%もあるそうです。

これらより日本では
まだまだ伸びる余地があると思います。


来店型のリアル店舗は、

ネット通販にできない分野で
「わざわさ来店してもらえる理由」
を作ってアピールする。

その他、自店でもIT化を進め
人時生産性を高め、
外に売ることも検討していく。

そうしないと
立ち行かなく時代が来るかも知れません。


必要以上に悲観的に考えることはないし、
スグに行動に移すことも必要ないとは
思いますが…

時代は確実に変わっています。

そんなことを感じた
「アマゾンに公取委が立ち入った」
ニュースでした。

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