【よもやま話】ある定食屋での浪人生の会話

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お昼時の定食屋にて…

混んでいたので
相席をお願いされました。

僕がついた席には
若いおにーちゃんが2人
先に席についていました。

彼らの話を聞いていると
2人は浪人生で受験の真っ最中
であることがわかりました。


彼らは食べながら
次のような会話を始めました。

(便宜上、話している2人をA君、B君とします)

A君
「C君(←受験仲間)は△△大学を受けったってよ」

B君
「C~(←悪意がある言い方)。
あいつはぜってー、無理」

A君
「無理かも知れないけど、△△大学を
受けるってすげーと思う。
C君は、△△大学に行って、海外ボランティアに
参加して、将来は困っている人を助けたいって。
そう去年の春から言っていたんだ…」

B君
「○○はバカか…」

(そこで会話が途切れました)


A君とB君、どちらに好感を抱きましたか?

B君も、きっと自分に余裕があれば
A君同様、友達のことを
暖かい目で見られたのでは
ないでしょうか。

とはいえ、
誰もB君のことを責めることは出来ない
ように思います。

どんな人でも嫉妬の感情は持っており、
A君のような反応を示したことがあると
思うからです。


「競争」というものについて
考えさせられる出来事でした。

競争なしには発展はない気がするし、
競争があるから争いは絶えないような
気もするし…

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