【事業承継】後進が台頭してきた時の対応

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平昌オリンピックが終盤戦です。

TV観戦なのに力が入りすぎ、
見終わった後はどっと疲れている…

そんな日々です(笑)


しかし、
スポーツの世界は世代交代が早いですね。

一流選手としてやっていける年齢が
昔に比べ短くなっているのかも知れません。

ついこの間まで選手をやっていたのに、
もうTVで解説している。
そんな姿を見るたび「厳しい世界だな~」
とつくづく思います。


さてさて、

世代交代(後進育成)に絡めて、
タイプが違うな~と感じた
オリンピック選手が2人います。

スキージャンプの葛西紀明選手と、
女子カーリングの本橋麻里選手です。


葛西選手は45歳。

全試合が終わってからのインタビューで、
次のオリンピックに出ることを
公言しています。

ただただすごいの一言です!!!

その姿を見た後進は、
「やばい、自分も頑張らなくちゃ」
と思うのではないでしょうか。

葛西選手は(僕の勝手な印象ですが)
声を荒げることなく、自分の背中を見せて、
後進を育成しているように思います。


本橋選手は試合には出ず出場選手を
サポートしています。

試合が終わった後も、会場に残り
ストーンを投げ氷の感触を確かめているそうです。
そして自分の経験と今の氷の感触より得た
様々な情報を出場選手に伝えているとのこと。

そんな本橋選手の表情は厳しいです。
出場選手の女子会っぽい雰囲気とは
対象的です。

(これまた僕の勝手な印象ですが)
時々選手をけしかけているのではないでしょうか。

本橋選手が良い意味で、チームを
まとめているように感じます。


いずれにしても
どちらも精神的支柱を担っているのでしょう。

自分も一選手として自分のために頑張る。
けれども後進のために出来ることはやる。

2人ともそんな覚悟を持っているように
感じます。


現在経営者で近々後継者に
バトンタッチしなくてはならない方は
どのようなスタンスで毎日を過ごされている
のでしょう?

どのようなスタンスでも良いかと思いますが、
目的・目標を見失わずにいて頂ければと
思います。


ところで、今僕が住んでいるところは
東京オリンピックのメイン会場(旧国立競技場)
が近いです。

車の音などがうるさいですが、
耳を澄ませば試合を見る観客の歓声が
聞こえる距離です。

東京オリンピックが始まると
僕のボルテージが最高潮に達するはず。
毎日、疲れもどっとでるのでしょうね(笑)

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