【経営全般】一貫性を保つことの難しさ

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ほとんどの方は全く関係ない話題と思いますが…

PHSサービスが、縮小・廃止の方向に向かっています。

僕は、これまでPHSを使ってきて、
そのメリットを享受してきましたが…

月々の支払金額が上がっており、
さりげなく「PHSから携帯に変えてね」
と言われているようです。


「しょうがないな~」とブツブツ言いつつも、
只今、僕のニーズに応じた携帯・サービスを
探しています。

まずは、携帯電話会社のHPをさらっと見て、
次に、家電量販店でパンフレットをもらって、
最後に家電量販店(3店舗)にて説明を聞きました。

その度に「?」の数が増えてきます。

HPを見て不明点があったのでパンフレットをもらったのに…

パンフレットを見ても良く分からないので説明を聞いたのに…

説明が良く分からないので他の家電量販店でも説明を聞いたのに…

細かいところで僕が認識していたのと違う。
説明してくれる販売員によって言うことが違う。

そんなことになっています。


携帯電話会社に関わらず、
多くの企業は吸収・合併を繰り返し、
サービスは多様化・複雑化し、
商品・価格設定はリニューアル・改訂
を繰り返し続けています。

僕には、何のこっちゃもうわからんです。

この原因は何かと推測するに、
商品・サービスの多様化・複雑化もさることながら、
従業員の定着率低下・非正規社員化にもあるように
思います。


言っていることが、人によってコロコロ変わると、
会社は信用を無くすものだと思います。

会社として「一貫性を確保する」ことの
重要性と難しさを感じずにはおれません。

従業員教育の大切さを感じます。


ところで、

デメリット的なことは販売員は言わない、
パンフレットには小さい字でしか書いてない、
HPにも同様に小さい字でしか記載されていない

のはどうにかならないものか?

ご高齢者をカモにしているつもりなのだろうか?
少々、憤りですな~

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