セルフレジを体験してきました

このエントリーをはてなブックマークに追加


ご存知の方はご存知だと思いますが、
僕はファッションに疎い(汗)です。
いつも同じ服を着ています。

外出する際、服を選ぶ時間が必要ないので、
非常に楽だと自分では思っています。

 

さて、いつもはいているジーパンに穴が
開いたので新宿のGUに買いに行きました。

 


店に着き、2本のサイズの違うジーパンを
持って試着部屋へ。

ジーパン売場近くの試着部屋の中には、
2人の店員さんがおり
7つの着替えが出来るスペースがありました。

 

試着部屋は非常に混んでいます。

首を伸ばし試着部屋の中を観察していると、
7つの試着スペースのうち、
ほとんどを外国人の方が占めており、
何やらファッションショーのように互いに
見せあい評価し合っています。

多言語が飛び交い「ここは日本?」
と思わずにはいられません。

スマホで写真を撮っているいる人もいます。

 

「こりゃ、混むはずだ」と思いながらも
試着待ちの列の最後に並びました。

 


僕の番が近づくと、店員さんが
「何点お持ちですか?」
と聞いてこられました。

僕が「2点です」と答えると、
『2点』と書かれた札を渡されました。

試着が終わり札を返すとき、
店員さんが目で僕が手に持っている
商品の点数を確認していました。

万引きが多いのでしょうね。

 


この度、僕がGUに行った目的は、
ジーパンが欲しかったというより
セルフレジが体験したかったためです。

いよいよGUのセルフレジ初体験です。

結論から言うと、
セルフレジは一気に広がる可能性が高い
と思いました。

操作はと~っても簡単でした。

 


セルフレジは、初期投資が高い、
商品一つ一つにRFID(ICタグ)を付けておく
必要がありますが、
採用コストを含む人件費のほか、
棚卸・商品管理・発注などの業務効率を考えた場合、

またビックデータを活用した商品開発、
店舗レイアウト改善等を考えた場合、
メリットの方が大きいのではと思いました。

そのほか、Webとリアル店舗の連動も考えられます。

 


2020年を目標にコンビニ業界はセルフレジを
導入する、という記事を読んだ記憶がありますが、
「そーだろうなー」と思います。

 


ところで、外国人観光客について思うことです。

現在は大都市圏および有名な観光地だけに
外国人観光客が訪問しているかと思いますが、
それぞれの地域が点で外国人を受け入れても
続かないような気がします。

日本全国どこに行っても、
面白い体験ができたりお土産が買えたりすること、
またフリーWi-Fiや外国語の案内が整備されていたり
すると我が国の成長が期待できると思います。

 

点で展開するより、面で展開する方が
良いのは観光も同じですね。

 

「需要と供給」で考えると、

需要は外国人さん等、供給は地域のお年寄り等
となると、税収も増え、
今よりは住みやすい世の中になるような気がします。

 

Follow me!

カテゴリー: 未分類 パーマリンク