ビジネスモデル特許

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10年以上前、ビジネスモデル特許取得を考えている
事業者さんとお付き合いがありました。


ビジネスモデル特許とは、広義では、ビジネス方法(ビジネスモデル)
に係る発明に与えられる特許全般を指すが、
一般にはより狭義の、コンピュータ・ソフトウエアを使った
ビジネス方法に係る発明に与えられる特許という意味で用いられる。
(ウィキペディアより)

 

僕は、上記の事業者さんと何度も特許庁を訪れ、
それまでに特許庁に申請されたビジネスモデルを研究しました。

(特許庁では、設置してある端末により、
申請された案件の内容を見ることができました)

そして、事業者さんと、これから申請しようとする
ビジネスモデルの内容を詰めていきました。

 


当時、特許庁の方から
「ビジネスモデル特許は、極端な言い方をすると、
ITを活用したものじゃないと通らないと思いますよ」
と何度か言われました。

 

今、好業績な企業のうち、全くIT技術を活用していない
というところは恐らくないのではないでしょうか。

10年以上前から多くの企業は、未来を読み、
ITを活用したビジネス展開を考え、
特許で保護しようと考えていたのでしょうね。

 

それが今、花を開き、収益化しているのだと思います。
そう考えると、一朝一夕にはビジネスは成り立たないのかも
知れません。

 


マッチングビジネスの多くもITを活用して事業展開しています。

何かをしてほしい人と、何かをしてあげられる人を
インターネットを介しマッチングする。

そして双方ハッピーになる。

 


IT技術を活用し、人間本来のニーズを満たすことは
出来ないのだろうか?と考えることがあります。

少子高齢化、人口減少、格差、温暖化など
多くの社会的課題があります。
そこでは何らかの具体的ニーズが発生しているはずです。

 

本日、東京の最高気温は37度ということなので
ぼーっとそんなことを考えております。

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