ケセラセラ

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「今の苦しい状況が続くことは無い」

「今の良い状況が続くことは無い」

 

どちらもよく耳にします。

 


昨日、一緒に食事をした人が、
「企業は10年周期で良い時期と悪い時期が繰り返される」
と言っていました。

 

そうかも知れない…と僕は思いました。

 


ケセラセラ(なるようになる)と思いながらも
色々なことを試していかないと企業はやっていけなくなる
のだと思います。

(個人においても同じことのはず)

 

先日読んだ本にも

「多様性を排除し、仲間内だけでつるむ組織は
歴史的に見ても続かない」

「時代の変化が激しい時は、中央集権的な組織は
続かないので、分権型の組織にすべき」

と書いてあったっけ…
外に視線を向けなければ…

 


週刊東洋経済 7月22日号には
「LIFE SIFT 実践編」
という特集が組まれています。

 

目についたのは

・100年人生時代がやって来る。
来るべき超長寿社会に向け、既存の
「教育→仕事→引退」の3ステージの人生ではなく
生涯で複数のキャリアを持つ「マルチステージ」
の人生を薦める

・2007年に生まれた日本の子供の半分は、
107歳まで生きると予想される

・新しいステージは
①エクスプローラー、
②インディペンデント・プロデューサー
③ポートフォリオ・ワーカー
の3つ

・ロールモデルなし

・まずは健康を意識、デジタルスキル習得も…

・好奇心は長寿社会を生きる最高の武器

などです。

 


正解はどこにもなくて自分たちが見つけていくしか
ないのだと思いますが、頭の中を柔軟にしておかないと
化石のようになってしまう可能性大だと思います。

 

週刊東洋経済を、お手に取れるようであれば
お手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

 

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